ロスカットⅡ
fxソロッスです。
さて、ロスカットの具体例ですが、ある日、保証金10万円で、
米ドルを10,000通貨、100円で買いポジションを建てたとします。
(*分かりやすい様に10銭以下の単位は省略します)
その後、あなたは期待に胸を膨らまし、眠りにつきました。
あなたが寝ている間に不測の事態が起こって、
ドルが急降下してしまったとしたら・・・。
レートが下落し、94円になった時点であなたのポジションは
値洗いで60,000円のマイナスが出てしまいます。
さらに加速して、そこから5円下がったとしましょう。
あなたが朝起きたときには、レートは89円になってました。
さて、あなたの損失はいくら?
答えは
100円-89円=11円
あなたの損失は11円×10,000通貨で
110,000円の損失になります!
ここであなたは110,000円の損失が出ているので、取引会社に損失分の
10,000円を支払わなければいけません。
保証金(証拠金)取引の怖さがこれです。
こうならない為に外国為替取引業者はロスカットルールを
採用しているのです。
ではロスカットルールが効いている場合はどうでしょう?
続きは次回
